1959年のNikon Fから2020年のD6まで、ニコンFマウント一眼レフを発売順に並べた仕様の早見帳(同時代のレンズ固定式一眼レフ、ニコレックス35系とオート35も参考収録)。マウント内径44mm、フランジバック46.5mm。露出計の連動方式でレンズとの相性がわかります。
非Ai。開放測光は連動爪(カニ爪)付きレンズで行い、開放F値は手動またはガチャガチャで合わせる。
Ai方式。連動レバーを倒せば非Aiレンズも装着でき、絞り込み測光になる。
Ai方式。レバーが倒れないため、無改造の非Aiレンズは装着できない。
CPUレンズに加え、非CPUのAi/Ai-Sレンズでも露出計が働く(A・Mモード)。
Ai連動レバーがない。非CPUレンズはMモードのみで露出計は使えない。
ニコレックス35/35II/ズーム35、オート35。レンズ交換ができず、Fマウントではない。「外付・なし」は露出計を内蔵しない機種、「特殊」は常時絞り込みのF3H。
Gタイプ(絞りリングなし)を全モードで使える。G:P/Sはボディから絞りを設定できず、P・Sモードに限られる。表示がない機種は使用不可。
3ピン型はF-301・F-501・F-801・F-801S・F70D、E2・E3系、F4(MB-21/23装着時)、F3用MD-4などの旧型リモート端子でMC-12系を使う。10ピンはF90以降の上位機とプロ・中級デジタル機。MC-DC1/MC-DC2は普及〜中級デジタル機のアクセサリー端子。
Eタイプ(電磁絞り)の絞りを制御できる。E:FWは最新ファームウェアで対応。フィルム機はF6も含め全機種不可。